ミネラルウォーターの放射能

ミネラルウォーターより水道水が安全?〜放射能対策

欧州主導のミネラルウォーター国際基準では、

 

「水源地があらゆる汚染から完全に隔てられた地下水であり、また水源周辺の自然環境がきちんと保護されている」と定めています。

 

 

 

日本のミネラルウォーターは明確な基準がなく、

 

食品衛生法では清涼飲料水に分類されます。

 

 

 

水質基準は細菌数や有毒カドミウム、水銀など約18項目。

 

一方、水道水は46項目の基準があり、実は安全基準が厳しい。

 

 

 

原発事故後一時的に水道水の放射線量が上がりましたが、一時で元に戻りました。

 

水道水は河川からの引き込みが多く、流れが速いので放射能が薄まるのも早い。

 

 

 

ミネラルウォーターは地下水で、岩石に含まれる放射能が入ります。

 

意外と、水道水の方が放射能には安全だった?